2005.09.04

淡水魚を引き取って頂いたので、ようやくチョウ水槽をスタートできることになりました。
さて、どんな水槽にしようかなあ・・・

<問題1>
淡水魚水槽は、玄関の下駄箱の上に置いてましたが、ここは非常に暑いです。
下手すると、32℃になるので、海水魚は難しそうです。
でもクーラーなんて導入できないし・・・。

<問題2>
機材の問題もあります。
水槽は、ニッソーの60cm前面曲げガラス水槽です。
最大の問題は、濾過をどうするかです。第1水槽のように、2213×2にするか、違う濾過方式にするか?

色々考えなくちゃいけません。こういう時期が楽しいような、苦しいような(笑)。


2005.09.08

暑さの問題は、設置場所をリビングにすることで(第1水槽も置いてます)、とりあえず解決しそうです。
我が家のリビングは無駄に広いので、隅っこのデッドスペースなら邪魔にならないからです。
ただ、ファンは必要なので、丁度ヤフオクに出ていた物を落札しました。

第1水槽の物は↓で、風量は申し分ないのですが、少しうるさいのが玉に傷です。
T-MU1428S-11-GP

そこで、第2水槽用には、↓を2個使う予定です。
T-MU1238L-11-GP

型番
回転速度(r/min)最大風量(m3/min)騒音(dB)
MU1428S-11
2700
2.7
46
MU1238L-11
1900
1.8
32

やはり、五月蠅いのは回転数が多いからですね。
昨日、MU1238Lを試しに回してみましたが、かなり静かでした。
ダブルなら、何とかなるでしょう。

ところで、今から涼しくなるのに、何で今頃ファンを買ったのか?
だって、ヤフオクで丁度良いのが出ていたんですよ。
ファンのシーズンは終わりですから、今がお買い得ですよね(^_^;;;)


2005.09.10

ルクールさんに、海水館から出版した「BLUE LIGHTNING」と言う雑誌?が置いてありました。
海水館は、業界ではちょっと変わった存在としてHPはいつも見てますし、底面活性BOXは第1水槽で使用しています。

この雑誌、ひも付きの御用雑誌とは違って、結構業界の内部事情まで書いてあってためになります。
ただ、半年も飼育していると、いろんな事が判ってきます。
住んでいる地域・使用している器具類・飼う魚の種類や体調・・・、いろんな要素の組み合わせで、「これが絶対!」と言うのは、存在しないと言うことです。
ですから、この雑誌も100%信じるのではなく、自分で情報を取捨選択する必要があると思います。

第1水槽の立ち上げの参考にさせて頂いた、放蕩息子さんのやり方は、多少時間はかかるものの、最も信頼できるやり方だと思います。
第2水槽も、この方法でやろうかと思いましたが、「BLUE LIGHTNING」の中で解説している魚水槽にはとても興味があります。
物理濾過に上部濾過(ウールマット3枚)を使用し、生物濾過には2mmのサンゴ砂のみ。
今までの海水飼育の常識で考えると、あり得ない飼い方ですよね。
本当にこれで飼えるのならば、機材は手持ちの機材でまかなえるので追加購入の必要がありません。
経済的には魅力的なんですが、魚を殺してしまっては意味がないので、悩ましいところです。


2005.09.22

濾過方式は決まらないんですが、とりあえずサンゴ砂をルクールさんに頼んであったのを取りに行きました。
今回は、パウダーより1サイズ大きいタイプです。
業販用の大袋で仕入れたのを分けて頂いたので、格安でした(^o^)。

と、話はこれだけでは終わりません。
ルクールさんでは、丁度、お客さんの中古設備の販売中で、2217がありました。
本体のみでしたが、リーズナブルな値段だったので、思わず購入してしまいました。
ついでに、エアポンプと冷却用のサーモも格安で入手。

思わぬ出費でしたが、思いっきり良い買い物が出来ました。
さて、これで濾過方式も外部濾過に決まってしまいました(^_^;;;)。

ちなみに、2217ですが巨大です。2213と比べてみたら一目瞭然。


2005.09.24

一通りの必要な機材は揃ったのだが、セッティングにかかるのに躊躇しています。
理由は簡単で、
設置予定場所には60×45の水槽までなら置けるんです。
MAXだと、75×45も置ける・・・・。
2217も手に入ったことだし、どーせなら大きい水槽が良いなあと悩んでます。

奥行きが45になると、かなり自由度が広がります。
オークションの出物を気長に待つかなあ・・・(^_^;;;)。


2005.10.17

海水館さんから、新型の還元BOXが届きました。
実は、昨日試験がありまして、それもとりあえず終わったので、いよいよ水槽をたち上げます。


2005.10.22

立ち上げ準備1日目です。
サンゴ砂を洗い、手持ちのニッソーの60cm水槽に入れてみました。
8kgだったのですが、足りない感じです。
そこで、いつものルクールさんへ。

すると、そこには中古水槽がありました。
1.90×30×36 の、ワイドだけどスリム水槽。
2.60×45×40 と、台付きの水槽。

2.はADA製で、台もしっかりしていて、蛍光灯を吊すポールまで付いていて、リビングにピッタリだったんですが、ちょっと傷が多かったので止めました。
結局、ワイドスリム水槽を購入。
これは、見た目汚かったんですが、傷が無く汚れも簡単に取れたので、OKです。

追加のサンゴ砂を在庫の7kg全部買い、これで合計15kg。まあまあですが、ちょっと足りないかな?
今日は、第1水槽のフレームの隔離もしてたので、これで終了。


2005.10.23

午前中は用事があり、午後から昨日の続きをしました。
排水パイプはエーハイムの純正があったので、吸水パイプを自作。
ホースを買ってきて、とりあえず試し運転。
すると、2217から異音が・・・。
開けてみるとインペラーの羽の2本が無くなってました。

幸い?1本おきにとんでいたので、さらに1本おいた羽を切除して、3本の羽でバランスが取れるようにしました。
無音にはなりませんでしたが、耐えれる音にはなりました。なるべく早く替えのインペラを買うようにします。

最後に、ヒーターを入れて、とりあえず立ち上げ完了
ちなみに、画像の左は隔離水槽です。


2005.10.24

立ち上げ1日目。
このワイドスリム水槽って、案外難しいです。
2217の排水方向を左から右にしてるんですが、水流の勢いがあるのは真ん中くらいまでで、左端の方はよどんでいます。
う〜む、どうするかなあ?
とりあえず、ガラスの背面に沿わして左から右に流れるようにしました。
これでどうなるか?
グッピーの餌を一つまみ投入。


2005.10.25

立ち上げ2日目。
昨日の排水方向の変更がよかったようで、一応、反時計回りで渦を巻いてます。
この分なら、2217をもう1基足せば上手く行きそうです。


2005.10.30

立ち上げ7日目。
一応水槽が1個あるのと、放っておいても2ヶ月経てば水は出来ると思うのとで、イマイチ水質を計測するのが億劫になってます。
フレームの白点で手一杯だったこともあるし。

とはいえ、一応1週間経つので計ってみました。
NO2 0.5mg/L
NO3  10mg/L

60水槽は、淡水魚の換水を使ったので、同じ7日目で、5.0と100でした。
今回の方が、立ち上がりが緩やかですね。
ちなみに、還元BOXはまだ入れていません。もう少しNO3が増えたら入れてみます。


2005.11.05

立ち上げ13日目。
NO2   0mg/L
NO3  10mg/L

どうも、NO3の増え方が鈍いなあと思ってたら、エアレーション忘れてました。
貧酸素状態なので、好気性細菌が増えないのでしょう。
しかし、エアポンプをフレームの隔離水槽に使っているので予備がありません。
仕方がないので、水槽の水を減らして
シャワーパイプの水でエアレーション代わりにしました。

ついでに、グッピーの餌を軽く一振り・・・・、のはずが、ボーとしてたら、ドバドバーと入ってしまいました(^_^;;;)。
まあ、大丈夫でしょう。


2005.11.09

立ち上げ17日目。
NO2 2.5mg/L
NO3  25mg/L

エアレーションが効いたのか、やっと両方の濃度が上がってきました。


2005.11.12

立ち上げ20日目。
海水館さんの新型底面活性BOXを入れました。どうなるかな?


2005.11.13

立ち上げ21日目。
NO2   0mg/L
NO3  10mg/L

あれ?新型の活性BOXって、一時的にNO2が増えると説明書に書いてあったけど、減ってる・・・。


2005.11.20

立ち上げ28日目。
NO2  2.0mg/L
NO3   10mg/L

両値ともゼロにならないですが、この程度だったら生体を入れても大丈夫かな?
来週の数値を見て考えます。

ヤフオクで安く手に入れた、バブルストッパーとエアポンプを設置しました。
シャワーパイプで泡立てていると、塩ダレが酷くて水位を上げれないからです。


2005.11.26

立ち上げ34日目。
NO2    0mg/L
NO3   10mg/L

そろそろ大丈夫だと思うので、ライトも設置してみました。
ただ、濾過はもう少し強化したいところです。2213が欲しいところです。



2005.12.01

いつものショップのHP見ていると、数種類のチョウチョウウオが入荷しているようです。トゲチョウもいます(^o^)。
早速電話してみると・・・、少し怪我をしたようで、次の土曜日の入荷を待った方が良いとのことでした。
土曜日が楽しみだ〜。



2005.12.03

夕方ショップに行きました。
怪我をしたと言うトゲチョウは、言われなければ私なら気づかなかったかな?(^_^;;;)。

今日入荷したトゲチョウはなかなか綺麗な個体で、期待できそうです。
ただ、まだ送られてきた状態のまま水合わせ中で、このまま連れて帰るのはちょっと勇気が要ります。
おまけに、日〜月で家族旅行に行き、家を留守にするのでなおさらです。

訳を話すと、月曜まで取っておいてくれるそうです。一安心。
月曜が楽しみです。

とりあえず、フレームの白点治療に使った隔離水槽をセットしました。
前回使用した後は、良く洗って乾燥させておいたので、特に問題はないでしょう。



2005.12.05

<餌付け水槽>

旅行から帰って落ち着いたらショップに迎えに行きました。
トゲチョウは、病気が出ることもなく、シュアーも食べてます(^o^)。

早速連れて帰り水合わせ
今回は2時間以上かけて慎重に・・・。
なかなか綺麗で、大きさも良い感じです。

寝る前に様子を見たところ、水槽のあちこちをつついているので、本来当日は餌をやらないんでしょうが、シュアーSを与えたところ、食べる食べる!
20粒以上食べたし、なんと水面に浮いた餌まで食べます
この分だと大丈夫かな?



2005.12.06

<餌付け水槽>

朝、蛍光灯を付けてみると、体の白い部分がどす黒くなってます。
何で?水合わせ失敗?水質がおかしい?このまま死んじゃうの?と思っている内に、だんだん白く・・・。
ひょっとして暗いときは体色が変化するのかな?

夜、餌を与えると、与えただけ食べます。シュアーSを50粒くらい食べました(◎_◎) 。
一般的にチョウは餌付けが難しいと言われているのに、嬉しい誤算です。トゲチョウを選んだのが正解だったかな。



2005.12.07

<餌付け水槽>

朝色が黒っぽいのは、そう言うもんだそうです。良かった異常じゃなくって(^o^)。
朝は、30粒程度食べました。と言うか、時間切れでそれ以上与えることが出来ませんでした。

夜、餌を昨日に増して食べます。シュアーSですから、一粒は小さいのですが、70粒以上食べました。
初期の環境変化は乗り切ったようです。

飼育を始めて判ったんですが、糞がヤッコとかに比べて水っぽいです。
ヤッコの糞は固くて、底に沈んだまま形を保っているのですが、チョウのは水に溶けてしまいます。
フレームを治療したときは、糞のたまり具合で水かえ時期を図ってたんですが、これでは無理ですね。
とりあえず5L水換え実施。



2005.12.10

近くのガラスやさんに、水槽の蓋を頼んでいたので取りに行きました。
途中いつものショップ立ち寄ったら、コトブキのツインライトとリフトアップステーを売りに来ている方がいました。
これはもう買うしかないでしょう(笑)。
ガラス蓋もきっちり計ってお願いしたので、
良い収まり具合です。

ヤフオクで落札しておいた2213も届きました。
これは濾材付きだったので、そのままで使えそうです。
一気に機材が揃ったので、一気にセッティングしました。
さすが90cm水槽、なかなかに良い感じです。

ろ過装置は、2217の排水を水槽右奥に設置し、水槽奥のガラス面に沿って右から左に流してます。吸水は、左奥に設置。
2213は、排水を手前左に設置し前面のガラスに沿って、左から右に流してます。当然、吸水は手前右です。
2台のエーハイムで、時計と反対回りに水を回してます。

夜、トゲチョウを隔離水槽から移しました。
本当は2213がセットしたてなのでもう少し馴染む時間が欲しいところですが、まあ大丈夫でしょう。



2005.12.11

一夜明けて、トゲ君は大丈夫なようです。
食欲も相変わらず旺盛で(笑)、バクバク食べます。
元々警戒心の薄い個体なのか、
かなり近寄ってきます。
シュアーでなくフレーク状の餌なら、手から食べそうです。



2005.12.12

夜、指ツンしてくれました。
全く警戒心が無い個体で、水槽の前でじーと見てても、どうじません。なかなか神経の太い奴です(笑)。

ただ、尾びれに2カ所、白濁があります。
餌付け水槽の時から、小さな白濁があって気になってたんですが、少し大きくなったような気がします。
白点ではないようなので、リムフォかな?まだ、判断できませんが・・。
餌バク(餌をバクバク食べる)なので、すぐに調子が悪くなることは無いでしょうが、しばらく要注意ですね。



2005.12.16

やはり、リムフォのようです。
段々広がってきているので、早いうちに外科手術(早い話が、切除する)した方が良さそうです。



2005.12.18

金曜の晩から、36時間連続の仕事をして昼帰宅。歳のせいか堪えますね〜(笑)。
トゲ君は元気、でも餌食いがほんの少し鈍いような・・・・。ふと水温系を見ると20℃(◎_◎) 。
でもサーモもヒーターも異常なし??

どうやら週末の冷え込みで、玄関では水温が上がらないようです。
仕方がないのでヒーターを追加して、温度を23℃にすると2時間ほどで上がりました。
さすがにスリム90cm水槽、冷えますね〜(^_^;;;)。
効果のほどは判りませんが、2台のエーハイムをエアキャップ(プチプチの包装用ビニール)でくるんでみました。多少は電気代の節約になるかな?

一眠りしてから、いつものショップにチョウチョウウオを見に行きました。
インドスダレ、綺麗なんですが配色がトゲチョウと同じなので、とりあえずパス。
トノサマダイ、餌付けが難しいとのことなのでパス。
アミチョウ、もう一息でシュアーを食べそうですが、食べません。
悩んだんですが、チョウ初心者の私としては餌付いている個体を買うべきだと思い諦める旨を伝えたら、次の週末まで取って置いてくれるそうです(^o^)。
その間に餌付いてくれたら良いなあ。



2005.12.21

ショップに連絡を取ったところ、アミチョウは餌バクらしいです(^o^)。
今週末に引き取りに行く予定です。

ただ、それまでにいろいろとかたづけなくちゃいけない問題があります。



2005.12.23

アミチョウを迎える前の準備をしました。

1.水槽移動。
現在水槽は玄関に設置しているのですが、寒すぎます。そこで、水槽をリビングに移動することにしました。
でもねえ、これ、言うほど簡単じゃないです。底砂だけで15kg入れてますし、そこに本体の重さと水が加わります。私が耐えられても嫁さんが持てなくちゃ、運べないのです。
ギリギリまで水を減らして、なんとか移設できました。

2.ヨウ素殺菌カプセル設置
現在はリムフォだけで、それも回復に向かってますが、チョウメインだとやがて白点が出るでしょうから、予防策で設置。

3.フレームエンゼルを、60水槽から移動。
ヘラルドとの喧嘩が治まりそうにないので、90に移すことにしました。
いつものように仕切って様子を見ようと思いましたが、どっちもよく太って元気なので、いきなり混泳させました。
一回り大きなトゲが勝つと思ってましたが、予想外にフレームが勝ちました。
しばらく追い回したり小競り合いがありましたが、どうにか治まったようです。
3連休中に落ち着けばいいのですが・・・。



2005.12.24

アミチョウを迎えました。
ショップで餌付いているので、餌付け水槽は使用せずに90水槽を仕切って入れました。
入れてから6時間後の夜に、シュアーSを食べたので一安心です。



2005.12.25

フレームとトゲチョウの争いは落ち着いてきました。時折、フレームが仕掛けますが、トゲが逃げるので喧嘩にはならないようです。

アミチョウが餌を食べません。環境が変わったからですね。明日には食べて欲しいなあ。



2005.12.26

アミチョウ、餌を食べません。う〜む、隔離するかどうか悩むところです。



2005.12.27

アミチョウ、まだ餌を食べません。
帰宅が深夜だったので、隔離水槽の準備が出来ません。明日準備します。



2005.12.28

仕事で帰宅できず。
妻に餌やりを頼みましたが、食べないようです。



2005.12.29

朝帰宅したところ、虫の息でそのまま死んでしまいました。
せっかく状態のいいアミチョウだったのに残念です。
餌付け水槽で慣らせばおそらく死なせる事は無かったでしょう。
アミチョウが上手くいったので甘く考えてしまいました。
デリケートな魚は、今後はきちんと隔離して慣らすことにします。



2005.12.30

年末の買い物帰りに、アミチョウの失敗の報告にショップへ。
すると、妻が、ハナハゼを気に入ったようです。
気に入った理由は、「可愛いから」だそうです。うみゅ〜?可愛いかなあ?
このハゼは、2週間以上ショップにいて、餌もバクバク食べるのも知っていたので、水槽を見る時間は妻の方が長いこともあり、迎えることにしました。

この子は、水合わせ中のプラケースの中でも餌をバクバク食べる優秀?な子ですので、隔離は要らないでしょう。
とりあえず、90水槽を仕切って入れました。
初日から餌バクで、
環境の変化も全く気にならないようです。



2005.12.31

ハナハゼの餌食いに問題がないので、仕切を取りました。
数時間で、
自分の居心地のいい場所を見つけたようです。

気が付けば、トゲチョウのリムフォが消滅しました。
患部が広がらないので外科手術は止めて様子を見ていたのが正解だったようです。



2006.01.01

あけまして おめでとうございます。

フレームとトゲチョウの混泳は、上手く行きました。
ここ数日は、小競り合いもなく泳いでいます。

餌をやるときに外部濾過とエアレーションを止めるのですが、フレームとトゲチョウはそれが餌の合図だと判っているので水面で暴れます。
それを聞いて?ハナハゼも餌のタイミングを覚えたようで、
3匹で争って餌を食べるようになりました。非常に良い感じです。



2006.01.02

昨日辺りから、フレームとトゲチョウが寄り添って泳ぐのをよく見かけるようになりました。
仲がいいのかと思ったのですが、ひょっとするとフレームの仕掛けに、トゲチョウが逃げなくなっただけなのかも知れません。
今のところ、争う様子はないので見守るしかないですね。



2006.01.03

久々に水質を計りました。
NO2 0.5
NO3 50

う〜ん、還元濾過が効いていないのかな?90水槽に魚3匹だけなんだけどなあ。
とりあえず、20L水換実施。



2006.01.09

フレームとトゲチョウの立場が逆転したようです。
諦めたのか、フレームが絡まなくなってきました。良い傾向です。

水質を計りました。
NO2 0.5
NO3 50

先週と変わっていません。何でだろう?
20L水換実施し、エアレーションを若干強化。


2006.01.15

ハナハゼのハナちゃんが、岩の下から出てこなくなりました。心配です。

水質を計りました。
NO2 0
NO3 25

少しましになりました。エアレーションが効いているのかな?



2006.01.22

<90水槽> どうやらハナは、フレームに虐められているようです。
このままではまずいので、60水槽に移住させることに。
60にはヘラルドがいるので心配ですが、こればっかりはやってみないと・・・。

<餌付け水槽>
5cmのウズマキを迎えました。念願の青い魚です!。
昨日入荷した個体ですが、一応シュアーを食べていたので大丈夫でしょう。
1週間程度、隔離水槽で様子を見て、90水槽に入れる予定です。



2006.01.24

<餌付け水槽>
ウズマキって、よく判らないな〜(^_^;;;)。
ふにゃ〜って泳ぐし、へにょ〜っと底に横たわっていることもあるし・・・。
妻も、「あの子はよーわらんわー。」と言ってます。

シューアSを、すぐには食べないですが、底に沈んだ物を食べてます。
ただし、この状態では、本水槽に入れると、餌が食べられないかも?



2006.01.26

<餌付け水槽>
相変わらず、よく判りません。元気なんでしょうねえ?
でも、ようやく沈みつつある餌を食べました。2粒ですけど(^_^;;;)。
う〜む、週末には本水槽に入れたいなあ。



2006.01.28

ウズマキを、90水槽に入れました。仕切も無しです。
最初は隅っこでじっとしてましたが、やがてそろそろと泳ぎ出しました。
気配に敏感なようで、水槽に近づくと、
植木鉢の奥にへばりついてしまいます。
とりあえず、シュアーを2粒ほど食べたので、大丈夫かな。



2006.02.02

ウズマキは、日々慣れてきました。
今日は、水槽の前にいても、悠々と泳ぐようにまでなりました。
いじめっ子のフレームが、ウズマキは虐めません。やはり、(クリーナーフィッシュの)独特な泳ぎ方だからでしょうか?不思議です。
ちょっと食が細いような気はしますが、シュアーSを5〜10粒食べているので大丈夫でしょう。


2006.02.05

水質がよくありません。
NO2 1.0〜2.0  NO3 100〜150

ただ、トゲチョウもフレームも非常に元気なので、すぐにどうこうはないでしょうが気分的に嫌ですね。
貧酸素で好気性細菌が少なくなっている可能があるので、60cm水槽でエアレーションを強めてみました。
これでいい結果が出れば、90cm水槽の方でも試してみます。


2006.02.07

ウズマキの体表が白っぽくなってきました。
と言うか、ところどころ褪せてきている感じです。
餌も、余り食べなくなりました。心配です。


2006.02.09

ウズマキの色あせがさらに進んだ感じです。
最近仕事が忙しく、いつも帰りが深夜なので、対処が出来ません。
今週末までもってくれたらいいのですが・・・。


2006.02.10

ウズマキ、願いむなしく死にました。
NO2、NO3とも高めですが、ウズマキが死ぬほどではないはず。トゲもフレームも思いいきり元気ですし・・・。
何が原因なんだろう?白っぽく色あせたのは病気なのかな?


2006.02.12

ウズマキ、2代目を迎えました。先代より、1〜1.5まわり大きい個体です。
この子は、水合わせ中から餌を食べるし、今日の昼〜夜でシュアーSを30粒程度食べました。
殺してしまった魚を個体のせいにするのは嫌なんですが、先代は、最初から食が細かったので、何か問題があったのかも知れません。

同時に、ミツボシスズメも迎えました。
この子もとても元気で、シュアーSをバクバク食べます。
この子は胸びれも黒くて、よほど近くで見ないと胸びれが動いているのが見えません。なので、体を動かすことなく泳いでいるように見えて、何とも不思議な感覚です。

今回は隔離水槽を使わず、90水槽をセパレーターで区切ってます。
来週当たり、混泳かな?

ところで、相変わらず水質がよくありません。
NO2 2.0 NO3 100
60水槽がエアレーションで改善したので、こちらの水槽もバブルストッパーを止めてみました。


2006.02.14

ウズマキもミツボシも良く餌を食べます。一安心です。
やはり、特殊な魚を除いて、ショップで餌をバクバク食べているのを購入すべきですね。

餌はシュアーSを与えていますが、残り少なくなってきて、買わなくちゃ行けないかな?と思っていたら、昔カクレ用に買ったもののカクレが食べずに死蔵状態だったRedSea MarineGro(S)があることを思い出しウズマキに与えてみたら、食べました(^o^)。
ついでなので、トゲとフレームに与えたら、こちらも食べました。良かった、無駄にならないですみました。


2006.02.18

水質が改善しました。
1週前 NO2 2.0 NO3 100
今日  NO2 0.5 NO3  30

セパレーターを外しました。
予想通りウズマキは虐められませんでした。最も、一番の大きいので当たり前かな?
ミツボシは、フレームに虐められてます。ただ、夜になると落ち着いてきました。
安定するには、もう少し時間が必要かな?


2006.02.25

水質、変わらず。
今日  NO2 0.5 NO3  25

一気にゼロに近づくかと思ってましたが、そうは上手くいきませんね。


2006.03.03

水質、変わらず。
今日  NO2 0.5 NO3  25

う〜む、この程度で安定したらとりあえずはOKだけど・・・。

60水槽の、キイロタカラガイ・ハナビラタカラガイを1匹ずつ、90水槽に移しました。
3週間前に(日記には書いてないけど)銅イオンを使ったので、大丈夫だと思うのですが明日ユビワを入れるので、念のためです。


2006.03.05

ユビワサンゴヤドカリを迎えました。
ショップにの水槽に、5cm越えのユビワが10匹以上いたので選ぶが難しかったです(^_^;;;)。
結局、90水槽用に殻の大きさが
55mmの個体を、60水槽用にはもう少し小振りな個体を選びました。
さすがに55mm、半端でなくデカイです!(笑)。

同時にハナハゼを迎えました。本来60水槽に入れる予定ですが、60水槽はLRを複雑に組んでいるので潜られたら餌付けどころではありません。
そこで、トリートメントも兼ねていつものようにセパレータで仕切って餌付け開始です。
他の4匹は狭くなって窮屈なんですが、1週間程度なので辛抱して貰います。


2006.03.08

ハナマルユキダカラガイの2匹を60水槽から移住させました。
60水槽には餌となる藻やコケがほとんど無く、ひっくり返る頻度が増えてきて心配していたのですが、1匹が2日間動かなくなったので、緊急措置で移しました。
しばらくは動きませんでしたが、
夜には元気に活動開始。

ユビワが多少大人しいかな?今日は余り動いていないようです。大丈夫かな?

ハナハゼは順調です。餌もバクバク食べます。この子は先代より頭の部分が青くてとても綺麗です。


2006.03.11

NO2 0.5  NO3 10
餌の食べ残しも結構あるし、生体増加による排泄物も増加していることを考えると、結構安定してきたと言えるのかな?
気が付いたら、1ヶ月以上水換えしていないので18L換水。

先週投入したハナマルユキタカラガイも、その後はひっくり返ることなく水槽内を元気に動き回ってます。ただ、1匹は全く動きません、手遅れだったようで残念です。
ユビワも水槽になれてきたのか、行動範囲が広がってきて、
目を楽しませてくれます。ちょっと大きいかな?と心配しましたが、慣れると丁度良い感じです(^_^;;;)。

結局、銅イオンによる影響は3週間経過すると、無脊椎に対しても影響は無かったようです。
※ただし、投入している量(濃度)にも寄りますので、自己責任でお願いします。

ハナハゼを仕切っていたセパレータ外しました。元気に泳いでます。ミツボシがちょっかいかけに行ってますが、あんまり気にしていないようです(笑)。


2006.03.18

NO2 0 〜 0.5  NO3 25
ちょっとNO3悪化。最近餌のやりすぎで食べ残しが多いのが原因かなあ?

居住者達は、至って元気です。水槽内の順位が確定したようです。
1.ウズマキが王様、トゲチョウがナンバー2。この2匹はまず争いません。
2.フレームはナンバー3でやんちゃ坊主。たまにウズマキに追われてます。
3.ミツボシは最初フレームに追われてましたが、最近は体も大きくなり虐められなくなりました。ナンバー4かな?
4.ハナハゼは、基本的に争わないようです。

一つだけ気になるのは、ミツボシがハナハゼを虐めているような?虐めになっていないような?
と言うのも、ハナハゼは植木鉢の奥にへばりついていることが結構あります。そこにミツボシが体を寄せていくのですが、ハナハゼが抵抗しないので争いになっていません。ハナハゼがストレスを受けていなければ問題ないのですが。
60水槽に移すべきかなあ?


2006.03.26

NO 0 〜 0.5  NO3 25
やっとNO2がゼロになりました。次はNO3ですね。水換え18L。

水質は安定してきましたが、白点が出てます。
ウズマキの尾びれに2個、トゲチョウに1個、フレームはゼロ、ミツボシは体表に数個、ハナハゼはゼロ。3〜4日前にも出たので、第2サイクルですね。
いつもなら、速攻で銅イオン投入なんですが、今はユビワやタカラガイがいるので、様子を見ることにします。
お魚たちはみんな餌バクだし、体力も付いているでしょうから、自然治癒を期待します。第3サイクルに入って白点の数が増えるようなら、無脊椎を60cmに移して銅を投入する予定です。

しかし、白点はどこから発生したのかな?
1.ハナハゼに付いてきた。
2.シストとして床砂等に付着して生き残っていた。

ハナハゼがキャリアとして運んできたことも考えられますが、発症していないのでその可能性は低いかな。だとすると、床砂のコケが気になったときに、たまに表層をかき混ぜているので、その時にシストが刺激されて子虫に孵り発症したというのが、一番可能性が高そうです。なかなか、完治というのは難しいですね。

気が付くとミツボシが大きくなってます。画像では、フレームが奥にいるので小さく見えますが、実際は全長でフレームの勝ち、全高でミツボシの勝ちと言った感じです。ミツボシがフレームを虐めなければいいけれど・・・。


2006.03.29

日曜日に水換えの際に、水槽前面の下部(床砂の部分)の茶ゴケが気になったので、床砂を押しのけながら手でゴシゴシ。綺麗にはなりましたが、休眠中のシストを起こしたようで、白点が酷くなりました。
仕方がないので、ユビワとタカラガイを60cmに避難させ、銅イオン使用。
これで沈静化するとは思いますが、水槽中にシストがあると言うことなのかな?とすると、再発する可能性が大きいのかな?。
元々薬使用可能水槽の予定なので構わないのですが、60のコケが無くなって90に避難させたタカラガイをどうするか頭の痛いところです。


2006.03.31

朝、さすがに銅は効きますね。トゲチョウとウズマキにほんの少し残るだけになりました。
このまま(とりあえず)完治に向かうでしょう。


2006.04.30

ここ2ヶ月ほど仕事が忙しく、餌を与えるだけの日々が続いています。
水質はそれなりに安定しているので、それを良いことに、一ヶ月以上水換えしていませんでしたが、さすがにまずいので、今日は20L換水。

最近1ヶ月の様子をまとめて書くと・・・。

1.白点は沈静化。でも、底砂を激しくかき回すと、再発生する。シストが沢山いるんだろうなあ(ため息)。

2.ミツボシが巨大化・凶暴化。今日、ショップにお願いし、引き取って頂く事にしました。

3.ウズマキが主権を主張し、フレームやトゲチョウを虐める。
これには参りました。フレームは虐められても平気なんですが、トゲチョウの食が細くなりました。怯えた感じで、餌を余り食べないのです。
仕方がないので、トゲチョウだけセパレーターで隔離。何とか、食が戻りました。

と、いろいろあるのですが、生体を死なせることもなく、とりあえず順調なのかな?


2006.05.02

久々に水質を計りました。NO2が0.5、NO3がゼロ。問題ないようです。

トゲチョウの背びれを立てている画像が、始めて撮れました。


2006.05.03

ミツボシをショップに引き取って頂きました。小さいときのかわいらしさに騙されず、よく調べてから買うべきですね。

実はこれだけでは話が終わりません。ショップに、元気で、丸まるとした、シュアーに餌付いてるスミレヤッコがいました。しかも、入荷してから1週間は経ちます。ウズマキは、今後さらに巨大化・凶暴化が予測されるので、いっそ、スミレとチェンジするのも良いかな?なんて、邪念が頭をよぎります。

トゲチョウは、隔離して2週間も経つので餌食いは戻りました。レッドシーのマリングロウをよく食べます。


2006.05.05

凄く考えましたが、結局スミレを購入しました。
購入に踏み切ったのは、以下の理由からです。
1.目の前で餌をやって貰いましたが、パクパク食べます。完全に餌付いてます。
2.ショップに1週間以上滞在しているのに、丸々していて元気。
3.スミレは餌付くまでが大変だが、一旦慣れてしまうと、結構丈夫だという評判もあるから。
4.大きめ(75mmありました)なので、混泳でも一方的に虐められる可能性は少ない。
5.いざとなれば、60cm水槽に入れることも可能だから。

書いてて気づいたんですが、上記の理由って、買うことを自分で納得(正当化)させるための「材料」だったような気がします(^_^;;;)。
まあ、購入する時って、多かれ少なかれそう言うもんです・・・よ・・・ね。

お迎えしたスミレは、スミレにしては珍しく?水合わせ中に餌を食べました。この調子で元気に馴染んで欲しい物です。 ちなみに、上からの画像で見ても、丸々してます。

夕方、餌を与えると、シュアーSを15粒前後食べました。
その他にも水槽内のコケを食べてます。
餌付けという第一関門は難なくクリアできました。


2006.05.06

スミレは、朝、シュアーSを10粒前後食べました。この子は餌を一気に食べるのでなく、ボチボチと気が向いたら食べるという感じで、おまけに沈んだ餌は食べないので、一粒ずつ沈めてやらないとイケナイという、評判通り手間がかかる子です。
しかし、少し時間を空けるとまた10粒前後食べるので、少量多回数が良さそうな、困ったチャンです。
今日は、1日中、気が向いたら餌を与える感じで、5回は与えたので50粒は食べたと思います。
とりあえず、一晩経過という、第二関門もクリア。


2006.05.07

二晩経過。どうやら、初期導入には成功したようです。
餌も、パクパクパクと、3粒連続くらいなら食べるようになりました。
環境的には、子供二人が暴れるリビングに設置した水槽で、かつ、テレビ横という最悪に近い環境ですが、何とかなってます。
スミレは、初期(餌付け+水槽への適応)さえ気を付ければ、後は以外と丈夫という話も聞きますにので、いわゆる「当たり」の個体だったのかも知れません。


2006.05.11

仕事で、火・水とホテルに連泊で帰れませんでした。さすがに、昨日は妻に給餌を依頼。今日、心配しながら帰ったところ、スミレは元気でした。
お腹が減っていたのか、よく食べました。

一安心していたら、60cm水槽がとんでもないことに・・・。


2006.05.14

スミレが餌を食べません。朝・夕と食べませんでした。
一日中、植木鉢の中で
立ち泳ぎ?をしています。妻は。「あえいでいるようだ」と言うので、とても心配です。


2006.05.15

朝も、立ち泳ぎ・・・。何で?もうダメなのか?

夜、食べました。10粒と少ない目ですが、とりあえず食べました。
何なのかなあ?環境ストレスが今頃出たのかな?
まだ、油断できないですね。


2006.05.16

朝、餌は食べません。ただし、水槽の内のコケは食べているので、すぐには問題にはならないでしょう。


2006.05.17

昨晩は仕事で帰宅できず。気にしながら深夜に帰宅し餌をやると、食べます。
そうそう毎日食べないでも気にしなくて良いのかな?


2006.05.18

ここの所、仕事を頑張りすぎていたので、今日は休暇。
朝から、少量ずつ餌を与えると、食べる食べる(◎_◎) 。
やはりこの子は、少量多回数が良いようですね。


2006.05.19

tetsuoさんのBBSで、スミレは、混泳させた方が競い合って餌を食べるようになると言う話を聞いたので、帰宅して、スミレの仕切りのほうに、トゲチョウを入れました。
トゲチョウから仕掛けに行きますが、スミレも負けてはいないようです。
体格がスミレの方が格段に良いので、明日の朝には落ち着いているでしょう。


2006.05.20

2〜3日前から、スミレの目が腫れぼったい感じで気になってたんですが、今朝さらに大きくなっている感じです。
問題の
右目です。左目に比べて、腫れている感じです。少しロングの画像です。
表面の透明な部分が腫れて、目の後ろの部分が水色になってます。

ポップアイの前兆かと思い、経口治療のためGFGの在庫をショップに問い合わせると、「ハダムシ」ではないかととのことです。確かに、痒がって、体を植木鉢に擦るような仕草も見られます。
そこで、アドバイス通り、5分間の淡水浴をしました。淡水浴後、プラケースの底に白い物が、7〜8個見られました。どうやら、ハダムシで間違いなさそうです。
これで、快方に向かうと良いのですが・・・。

話は変わって、昨日から行っているトゲチョウとの混泳ですが、朝方まで小競り合いが見られましたが、午後になって平和になりました。
目的である、競い合っての餌食いも見られるようになり、やはりスミレは混泳させた方が良さそうです。


2006.05.21

今日はウズマキをショップに返しました。背びれが白くなり始めて、ウズキンへの変化が楽しみだったのですが、フレームを虐めるので仕方がないですね。
結果的に、スミレがボス。ただし、このボスは臆病なので売られた喧嘩は買うけど自分からは余り仕掛けないようです。トゲチョウは、スミレに喧嘩を売るのを止めたようです。フレームは、サイズ的に相手にならないので問題なし。と言うことで、今のところ(勝手な飼い主の解釈では)平和になりそうな感じです(^_^;;;)。

スミレの目については、いろいろな方にアドバイスを貰いましたが
1.スミレは元々目が飛び出している(限度はありますが)。
2.ポップアイなら、もっと酷く飛び出す。

ハダムシの治療直後でもあり、2〜3日様子を見ることにしました。とりあえず20L換水。


2006.05.23

昨日は、仕事でホテル泊(ここのところ、週1回はお泊まりです)。今日は疲れたので定時帰宅。

家について真っ先に水槽を見ると、良い感じで3匹(ハナハゼは、岩陰に隠れています)が泳いでいます。特に争う様子もなく、穏やかな感じです。
スミレの餌食いも、競う相手がいるせいか良好で、シュアーSを15粒ほど連続で食べました。食べる量にバラツキはありますが、2週間も経過しているし、そろそろ心配しなくてもいいでしょう。

目の腫れも少し治まってきた感じです。ただし、目の中央に人間で言うところの黒目のような感じで透明な点があります。その他にも、目の後ろ部分(尾に近い方)にうす水色のような、縁取り?があり、これが病気なのか、個体独特の物なのか野判断が付きません。画像を用意しようと思ったら、電池が切れてました(^_^;;;)。


2006.05.27

スミレの目は、ほぼ元通りに回復しました。アドバイスを下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
ただ、食欲にいっそうのムラが出てきました。食べるときは、シュアーやマリングロウを10粒近く食べるのに、普段で4〜5粒、食べないときは見向きもしません。
水槽のコケは積極的に食べてますし、痩せてきていないので、大丈夫だとは思います。


2006.05.28

昨日から、スミレの行動がたまに変です。食べ物を食べるときにむせるような動きをするし、痒いのか植木鉢に体をこすりつけます。
念のため淡水浴をすると、ハダムシが4〜5匹剥がれました。完治していなかったんですね。なかなかしぶといです。

ところでこのハダムシ、どこから来たのでしょう?
1.体内に卵が残っていて、前回の淡水浴では死ななかった。
2.一旦完治したが、水槽内に蔓延していて、再感染した。
1ならいいのですが、2は嫌だなあ。他の魚に感染している兆候が見られないので、大丈夫だと思うのですが・・・。

いつものショップで、デルマリンフードの試供品を貰いました。与えてみると、(気のせいかも知れませんが)シュアーよりよく食べる感じです。
もう少し試してよく食べるるようなら、買ってみようと思います。


2006.06.02

スミレが死にました。
月〜火と餌を食べなかったのですが、2日間の拒食は今までもあったので、大丈夫だろうと思ってました。
水曜日帰宅すると、植木鉢の横で横たわってました。しばらくすると泳ぎだしたのですが、ヤバイ感じがしてきました。
木曜日の朝から横倒し状態になり、夜もそのまま。
金曜日の朝、死んでしまいました。

もうじき1ヶ月になろうという時だけにショックです。
水質に問題はなく、混泳も特に虐められているようには見えませんでした。何が悪かったのだろう?


2006.06.03

スミレのいなくなった水槽は、やけに寂しく見えます。存在感が大きかっただけに余計にそう感じるのでしょう。思い入れも強かったしね。

用事のついでにショップによると、スミレが5匹いました。
1匹は9cm位ですでにショップに3週間以上います。残りの4匹は6〜7cmで1週間経っていない個体です。
もう一度飼うか?諦めるか悩みながら観察すること30分以上。4匹のうち2匹は結構餌を食べてます。しかし、この日は見送りました。


2006.06.04

結局、今度死なせてしまったら諦めるという決意の元、もう一度スミレを買いました。
今回の個体は、前回よりやや小さくて
70mmでした。
餌は前回よりよく食べます。水面に浮かんでいる餌まで食べることがあります。期待できそうです。
あと、前回はとても臆病でしたが、今度の個体は結構神経が太いようです。
カメラを向けても逃げないし、水換えのホースに近寄ってきます。仕切越しにフレームに威嚇行動をしたりもします。
同じスミレでも、個体差って結構ありますね。

あと、効果は判りませんが、慣れるまで目隠しをしてみました。


2006.06.06

月曜日、仕事でホテル泊だったので、心配しながら帰宅。
早速餌を与えると、よく食べます。シュアーS、マリングロウS、デルマリンフードSの試供品(^_^;;;)、シュアーRまで食べます。
断続的に与え続けたところ、20粒以上は食べました。
このまま順調にいって欲しい物です。


2006.06.07

朝、餌を食べません。まさか、また拒食?

夜、たっぷり食べました(^o^)。
今度の子は、藻をつつかないので、食べないともたないでしょう。
相変わらず、振り回されてますが、今度の子の方が何となく安心感があります。

そろそろ気温が高くなってきたので、ファンを設置しようとしたところ、適当なステーがなかったので断念。代わりに、小型の卓上扇風機を28度以上で作動するように設置。
今度の週末に、きちんとファンを設置しなきゃね。


2006.06.08

朝、シュアーSを15粒ほど。

夜、シュアーSを28粒連続食い。数えるほうも数えるほうですね(笑)
その後30分ほどして再度与えると、15粒ほど食べました。
最初から初代よりも怯えている感じはありませんでしたが、さらに水槽に慣れてきた感じです。

前回の例がありますので油断は出来ませんが、まず1週間はクリアできそうです。


2006.06.10

スミレ、1週間クリア

ただ、心配事も多少・・・。この子はなかなかきつい性格のようで、セパレーター越しに、フレームやトゲチョウとやり合ってます。先代はたまにフレームに追われるほど気が弱かったので、むしろ喜ぶべき事なんでしょうか?



2006.06.11

今日は、ファンを設置しました。
まず、ライトスタンドが低いので、
適当な木材を噛ましてリフト量を稼ぎます。
次に、ライトスタンドに、ステンレスのステーを付けます。
そして、ファンダブルで設置
ちょっとメカメカしてますが、良い感じです(笑)。
ライトスタンドを左右逆にすると、ライトが前になりますが、ファンを完全に隠すことが出来ます。気分で使い分けることが出来ます。


2006.06.13

帰宅して餌を与えると・・・、食べる食べる、なんと60粒以上。
シュアーSなので、小粒も混じってますが、それにしても凄い食欲です。
初代の例があるので1ヶ月を超えるまでは油断しませんが、良い感じです。

次のハードルは、
1.1ヶ月
2.混泳
3.淡水浴です。


2006.06.14

久々に早く帰宅したので水質を計ると、NO3が50。
日曜に水換えしたばかりなのになあ。とは言え、最近スミレに餌をたっぷり与えているので、必然的に食べ残しも増えるので仕方がないですね。スミレは、あの体に似合わず糞も凄いですから(笑)。

ファンは効いているようです。ファン未設置の60水槽が28.8℃まで上がっているのに、90水槽は28.3℃で止まっているので、効果が出ていますね。
ただ、もっと暑くなった時に、風量が足りるかどうかが問題です。


2006.06.16

気が付くと、スミレとハナハゼが混泳しています。
セパレータの穴の中には、ハナハゼが通ることの出来る穴もあるので驚くことではないのですが、今までは通り抜けたことがなかったのに今日は自由に行き来しています。
何かの拍子に通り抜けたのを学習したんでしょうね。
スミレは多少緊張していますが、ハナハゼは大人しいので、混泳の最初の相手としては良かったんでしょうね。結果オーライ?


2006.06.17

スミレの黄色が鮮やかになってきて、青い部分が濃く(紺色っぽく)なってきました。これって、健康なのかな?

もうすぐ2週間、水槽にも慣れてきたようで、指ツンをし始めました。なかなか可愛いです。
ただ、2代目はかなり気が強いようで、目の前の餌をハナハゼに取られたら、思いっきり怒って威嚇します。ハナハゼは全然気にしていないようですが(笑)。

とりあえず、20L水換え。


2006.06.19

今日は暑かったですねえ。水温計によると、最高28.3℃まで上がったようです。
60水槽(ファン未設置)は29.1℃まで上がったようですから、この水槽の冷却ファンは十分機能しているようです。
しかし、6月で29℃ですか・・・。真夏が怖いです。と、書いてて、ふと去年はどうだったかと日記を見直すと・・・、6/25で29.1℃とあるので、去年と大差ないようですね(^_^;;;)。


2006.06.24

水質を計ると、NO2 ゼロ NO3 50。餌を多めに与えているので、仕方がないところでしょうか。
とりあえず、20L水換え。

スミレは、最初より一気に食べる食欲(何十粒一気食いとか)は落ちたような気がしますが、それでもインターバルを空けるとよく食べます。
ほぼ3週間経過。今度は大丈夫なように思います。


2006.06.25

週末は、気が付いたら(1時間おき位か?)餌を5〜10粒与えています。
こちらも段々判ってきて、餌を食べるときにクビ(体?)を振るようだと、もう余り食べない。普通に、パク・パクと食べるようだと、まだ食べる。
と言うわけで、土日ではシュアーSを1日に70粒以上は食べているでしょう。おかげで、
ふっくらしてきたように思います。

比較的近距離の画像も撮れました。


2006.07.02

今日で4週間経過。餌もよく食べて、どちらかというと太り気味か?(笑)
これで、何とか導入には成功したと喜んでいたら、ある掲示板で、スミレは高水温に弱いから9月辺りで突然死することがあるので油断しないように、アドバイスを受けました。
水温を25℃まで下げられないのなら、せめて水質は完璧にしておく方が良いようです。

現在の水質は、NO2 ゼロ、NO3 50ppm。う〜ん、餌の食べ残しはほとんど無いので、NO3はスミレのフンによる物でしょうねえ。
これは餌の量を絞るしかなさそうです。今まで、食べるだけ与えてきたので、極端にならないように注意しなくては・・・。
まだまだ安心するには早いようです。


2006.07.08

水質は、NO2 ゼロ NO3 25ppm。特段悪くないが、NO3をもう少し下げたいですね。いつもなら水換えするんですが、この週末は仕事がピークで、できません。来週ですね。


2006.07.11

ついに、水温が28.7℃になりました。ファンの限界を超えたようです。
今の時期でこれだと困るので、60水槽に設置してある強力なファンと90水槽のファンの1個とを交換しました。
60水槽の住人達には気の毒なんですが、彼らは去年31℃の高水温に耐えたから我慢して貰いましょう。


2006.07.12

今日はこの夏一番の暑さです。
それでも水温のMAXは、28.8℃ですみました。ちなみに、60水槽は29.5℃まで上がりました。 ファン交換の効果は出ているようです。


2006.07.15

思い切って、仕切を外しました。
予想通り
フレームが仕掛けましたが、スミレの方が一回りから二回り大きいので、相手になりませんでした。
トゲチョウは今のところ仕掛ける様子無し。良い感じです。

と言うわけで、心配したよりあっさりと協調したようです。
あとは、スミレが餌を十分に食べるようなら問題なしですね。


2006.07.17

う〜ん、やはり餌の争奪争いに負けているようなので、再度仕切をしました。


2006.07.28

今日から、二泊三日の家族旅行。スミレは十分太っているので、二日くらい大丈夫でしょう。
ただ、スミレの顎にニキビのような物が出来ています。なんだろう?


2006.07.30

スミレは大丈夫でした。が、ニキビが大きくなってる。気になる・・・。


2006.07.30

スミレは大丈夫でした。が、ニキビが大きくなってる。気になる・・・。


2006.08.02

仕事で二日ほど家を空けて帰ってきたら、ニキビは3mm程度にまで大きくなり、ただれている感じに。非常にマズイ感じです。
どうしようもないので、エルバージュを塗布して、水槽にも入れました。


2006.08.03

放蕩息子さんの掲示板で相談すると、真菌症を併発している可能性があるとのこと。簡単に言うと、助からない可能性が高いそうです。
そんな・・・、あんなに順調だったのに・・・。


2006.08.04

体表の色がぼけてきて、餌を食べなくなりました。


2006.08.05

スミレ、ダメでした。
2代目だから、手間と暇と愛情を注いだのに、ショックです。


2006.08.13

水質を計りました。NO2 ゼロ。NO3 10ppm。
水質は安定しています。なんでスミレは死んだのかなあ?

悲しんでばかりはいられないので、今後どうするか検討・・・。
新しい種類(チョウハンとか)を入れるか、涼しくなったらスミレをリベンジするか?
何にせよ、今は厳しい時期だから、もう少し待ちですね。


2006.08.19

スミレが死んでからちょっとスランプ。
水質は、NO2 ゼロ、NO3 10ppm。とりあえず問題なしか・・・。


2006.08.26

水質は、NO2 ゼロ、NO3 25ppm。
特に問題はないんだけど、水面の泡が消えにくくなってきた。
そう言えば、水換えを2ヶ月近くしていない。
スランプなどと入ってられないので、20L水換え実施。
久々なので、飾りサンゴも全て出して、表面近くの床砂も吸い出してゴシゴシ。
かなり床砂をかき混ぜました、白点は出るだろうか?


2006.09.10

1週空きましたが、20L水換えしました。
涼しくなったら、スミレを迎えたいので、少しでも水質を良くしておきたいのです。
来週も、水換えするぞー!

そう言えば、前回の水換え時、もの凄く底砂をかき混ぜたのに、白点は出ませんでした。最後に見てから、6ヶ月くらい経ちます。根絶できたのかな?


2006.09.26

かなり涼しくなってきました。そろそろスミレを迎えたくなってきました。

水質を計ってみると、NO3が50ppm。ちょっと高いかな?


2006.09.29

帰宅して餌を与えたんですが、食欲旺盛のトゲチョウが食べません。フレームもです。急な方向転換とか、いつもと違う不規則な動きをします。
嫌な予感がするので水質を計ると、NO3が100ppm。とりあえず60Lほど水換えしました。

還元BOXを見ると、中からあふれてきたネバネバで穴が塞がってます。このせいで、機能が働かなかったのかな?水換えの捨て水で洗い流しました。


2006.09.30

念のため40L水換え。食欲も戻り、一安心かな?


2006.10.01

食欲はありますが、念のため水質を計ったら、NO3が250ppmオーバー(◎_◎) 。
こんな数値は、立ち上げ時でも見たことがありません。

水換えでしのげる範囲を超えたので、フレーム・トゲチョウを60cm水槽に避難しました。
安定していたのに、急にこんなに水質が悪化するのは原因が判りません。還元BOXを洗ったときに、空気に触れたのがまずかったのかな?


2006.10.07

NO3は、100ppmにまで減少。この分なら、あと1週間で飼育可能なまでに落ち着くかな?


2006.10.09

NO3 70〜80ppmって感じかな。まあ、順調に低下中。

この分なら週末には戻せそうですので、魚がいない今がチャンスなので、底砂をかき混ぜてデタトリスの掃除もしました。これで、トゲとフレームを戻したときに白点がでなければ、根絶していることが確認できますね。


2006.10.15

そろそろOKかなと水質を計ると、NO2・NO3とも、色の比較表の上限値を指してます。つまり、NO2が20ppm、NO3が500ppm。

「シンジラレナ〜イ」(◎_◎)

試薬がおかしいのかと、試薬を縦半分に切って、1つを90cmにもう一つを60cmに入れると、60cmの方はゼロで90cmの方は20ppm。試薬は正常です。
NO3はNO2が高濃度だと値は正確でないそうなので放っておくとして、まずNO2を下げないと話になりません。

しかし、順調に下がっていたのに何故急に増えたんだろう?
先週底砂をかき混ぜたのがまずかったのだろうか?
以前にあった酸素濃度不足も考えられるので、バブルストパーを止め、通常のエアレーションにしてみました。(生体がいないので、この可能性は低いでしょうけど)
とりあえず、1週間様子を見ます。


2006.10.28

水質は、NO2 ゼロ、NO3 100ppm。
どうにか2週間でNO2が、20→0 になりました。
次は、NO3が1週間くらいでゼロになればいいのですが・・・。