ドリー夢小説
君は・・・・僕の誕生日に何かをくれるって言っていた。
そんなに気を使って欲しくはなかった。
君がいてくれるだけで幸せだったから・・・。
それが、プレゼントを残してくれる代わりに君は・・・・


「The present from you.」



「涼平の誕生日には絶対とっておきのものあげるからねw」

「えぇ??いらないよ!!俺は、がいるだけでいいから^^」

嘘じゃないけど、半分冗談気味で。
笑いながら言っていた。

「ダメダメwちゃんと貰ってよ〜。
私があげたいんだから、楽しみにしてて!!」

「わかったって〜。(笑)じゃ、楽しみにしてる。」

そう、楽しみにしてたの・・・嘘じゃない。

君がくれるものならなんでも喜べるって自信もあった。

それに、君は俺の嫌がるようなものをくれる人じゃないってわかってたから。


自信もあった・・・・。

なのに・・・―――



俺の誕生日当日に、君は・・・・




君からのプレゼント・・・・


は・・・・俺の誕生日プレゼントに・・・・

君自身の命をくれた・・・・

俺の誕生日にの命をくれるなんて・・・間違いだって・・・。




そう・・・
は俺の誕生日当日・・・・

交通事故に遭って・・・そのまま居なくなった・・・。

君からもらえたのは君の命だけ・・・・


喜べる自身・・・・あったはずなのに・・・

悲しみの涙しか残らない自分・・・。


「なん・・・で?
俺を喜ばせてくれるタメに・・・楽しみにしててっていったんじゃないの?」


掴むことも・・・・大切にする事も許されない

からの贈りもの・・・


ありがとうさえも言えない


ほしくないものだったから・・・・

がこの場にいないから・・・・








☆後書き☆
涼平くんの誕生日ドリにしようと思ってた・・・・。
だけど、悲恋すぎてやってられん・・・。
けど、のっけてしまった自分。
頑張ったという思いの強さに・・・たはぁー・・・・・。
ごめんなさいー!!しかも中途半端ぁ;;
逃げる・・・(逃亡