| 川名 みさき(STick 1/6) Misaki
Kawana 途中、凍結期間をはさんだりしながら、一年以上かけて、ようやく完成に至りました。キットそのものはよいものなのですが・・・。今回はパテの代わりに瞬間接着剤を、サーフェイサーの代わりにプライマーを使いました。パーツの継ぎ目やゲート処理したところはキャラクターホワイトを吹いて隠蔽しました。肌の部分は、比較的、レジンの色が反映しています。パテ&サフに比べて、瞬着&プライマーの組み合わせは、「隠蔽力の弱い色でも、比較的塗膜が薄めで済む」「瞬着はパテよりも強度が確保でき、乾燥後の収縮も少なめ、また、そのまま塗装できる(パーツのまま塗装して、その後組み立てるという方法が取りやすい)」「塗装失敗した場合、シンナー漬けでじゃぶじゃぶ洗える(笑)(パテだと溶けますから(^^;。スカートは3回ほど洗ってます(爆))」など、いくつかメリットがあげられると思います。反面、「下地処理の段階で、傷や窪み、形状の不良が見つけにくい」「瞬着では、ある程度の厚みを確保するためには、パテ以上に重ね盛りをしなければならない」「パテに比べるとペーパーがけしづらい」などがデメリットだと感じました。なにはともあれ、完成おめでとう(自分でイウナ(笑))。
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