成人すると何故、時間が経つのが速いのか?

ちょっと前、2000年を迎えたと思ったらもう3月です。 1月行く2月逃げる3月去ると言いますが、それにしても月日の流れるのは 速いものです。楽しい時間もあっと言う間に過ぎてしまいますし(苦笑)。 でも、子供の頃は、時間が経つのが長く感じたでしょ? 小学校の6年間なんか無茶苦茶長く感じました。 何故なんでしょう?  ある説があります。 それには、心拍数が関係しているみたいです。心拍数と動物の寿命は相関関係に ある事が判明しているそうで、哺乳類の場合心拍数は約20億回でそれを超えると その生物の寿命を終えるそうです。 ネズミは心拍数が速く1分間600回程度で寿命は2年ほどですが、像の心拍数は 1分間20回程で寿命は70年ほどです。 人間の寿命もこの説からいくと心拍数が安静時70〜80回(個人差がある) なので約26年と言う事になり 事実、医学の未発達だった新石器時代の寿命に相当するそうです。 この心拍数によって寿命も変わってくるし各々の生物の時間の感じ方も違うみたいで 心拍数の速い生物程時間を長く感じ逆に心拍数の遅い生物ほど時間の経つのを速く 感じるそうです。ですから、人間の1分がネズミにしてみれば長く感じるし像にして みれば人間より速く感じるそうです。それで、人間が子供の頃、 何故、時間を長く感じるかと言うと子供の頃の方が、 心拍数が成人より速いからだそうです。

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